URL で配る・サイトに埋め込む・受付を締め切る

共有と埋め込み、定員と締め切り、送信後の移動、二重の申し込みの防止、送信前の確認画面。

URL で共有・サイトに埋め込む

フォームを公開すると、回答用の URL ができます。LINE やメール、Instagram のプロフィールに貼るだけで配れます。 チラシや店頭には QR コードを、ホームページにはフォームそのものを埋め込めます。

作ったばかりのフォームは非公開(下書き)です。できあがったら「公開する」を押すと、回答を受け付け始めます。

ホームページに埋め込むコード
<iframe data-lexora-form src="https://forms.lexora.jp/f/trial?embed=1" title="体験レッスンのお申し込み" width="100%" height="600" style="border:0;max-width:100%" loading="lazy"></iframe>
<script src="https://forms.lexora.jp/embed.js" async></script>
WordPress のカスタム HTML ブロックなど、HTML を貼れる場所に貼り付けます。

使い方

  1. 1フォームの上部のバーの「公開する」を押します(フォームの一覧のスイッチでも切り替えられます。入力してもらう設問が1つもないフォームは公開できません)。
  2. 2フォームの「共有」の画面で、URL をコピーするか、QR コードを保存するか、埋め込みのコードをコピーします。

知っておきたいこと

埋め込んだフォームの高さは自動で合います
おすすめのコードを使うと、フォームの長さに合わせて枠の高さが変わり、ページの中でスクロールが二重になりません。スクリプトを貼れないサイト向けに、高さを決めて埋め込むコードもあります。
LINE や SNS に貼ると、フォーム名の入った画像が出ます
URL を貼ったときのプレビューの画像は、フォーム名とテーマの色で自動で作ります。
QR コードは印刷用に
PNG(大きめの画像)と SVG(拡大しても粗くならない形式)で保存できます。

定員と締め切りで自動終了Light

定員(先着の人数)か締め切りの日時を決めておくと、達したときに自動で受付を終了します。 「定員になったので急いでフォームを閉じる」必要はありません。受付を終えたあとにフォームを開いた人には、終了した理由を表示します。

使い方

  1. 1フォームの「受付設定」の画面で、定員か締め切り日時(どちらか片方でも)を入れます。
  2. 2受付終了のあとに出す文章を変えたいときは「受付終了のお知らせ」に書きます(次回の案内や問い合わせ先など)。空欄なら上のような決まった文章です。

知っておきたいこと

同時に申し込まれても、定員を超えません
最後の1枠に何人かが同時に送信しても、受け付けるのは1人だけです。
キャンセルが出たら、回答を削除すると枠が空きます
定員は「今ある回答の数」で数えます。
無料プランに戻しても、設定した締め切りは効きます
途中で止めると定員を超えて受け付けてしまうためです。新しく設定したり変えたりするには Light プランが必要です。

送信後に外部のページへ移動Light

送信が終わったら、完了画面の代わりに、決めておいたページへそのまま移動します。 公式 LINE の友だち追加、決済のページ、自社サイトの案内ページなど、申し込みの次にしてほしいことへ迷わず進んでもらえます。

使い方

  1. 1フォームの「受付設定」の画面で、「移動先の URL」に https:// から始まる URL を入れて保存します。

知っておきたいこと

移動する前に、行き先を表示します
「送信しました」と行き先のドメインを一瞬表示してから移動します。回答した人が、知らないページに連れて行かれたと感じないようにするためです。
https の URL だけ
暗号化されていないページや、だますページへの誘導に使われないよう、https の URL に限り、禁止している言葉も確かめます。

二重の申し込みを防ぐ

メールアドレスや電話番号など、選んだ設問の答えが同じ回答が届いたら、2件目を受け付けません。 送信ボタンの押し直しや、同じ人の二重の申し込みで、名簿が重なるのを防げます。すべてのプランで使えます。

使い方

  1. 1フォームの「受付設定」の画面の「重複を確認する設問」で、メールアドレスなどの設問を選んで保存します。

知っておきたいこと

どの項目が重なったかは伝えません
「このメールアドレスは回答済みです」と表示すると、他人のメールアドレスを入れて、その人が申し込んだかどうかを調べられてしまうためです。
選べる設問
短文入力・メールアドレス・電話番号・数値・日付・時刻・隠しフィールドの設問です。選択肢や評価は同じ答えの人が大勢いるので選べません。その設問に答えていない回答どうしは、重複として扱いません。

送信前の確認画面

送信する前に「入力内容の確認」の画面を出せます。回答した人は入力した内容の一覧を確かめてから「送信する」を押し、 間違いに気づいたら「修正する」で入力に戻れます(入力した内容は消えません)。申し込みや予約など、入力の間違いを防ぎたいフォームに向いています。 すべてのプランで使えます。

下のフォームで、実際に試せます。

入力して試せます(送信はされません)

体験レッスンのお申し込み

ご希望のコース

パスワードやクレジットカード番号などの機密情報は入力しないでください。

プライバシーポリシー

使い方

  1. 1フォームの「受付設定」の画面で、「送信する前に、入力内容の確認画面を表示する」にチェックを入れて保存します。

知っておきたいこと

保存される形で表示します
全角で入力された電話番号などは、半角にそろえたあとの値を出します。選択肢は選んだ名前、住所は1行にまとめて表示します。
ブラウザの「戻る」でも入力に戻れます
確認画面でブラウザの「戻る」を押しても、ページを離れずに入力の画面へ戻ります。入力した内容はそのまま残ります。
アンケートでは外しておくのがおすすめです
送信までの手順が1つ増えるため、最後まで答える人が少し減ることがあります。初めはオフになっています。

いたずら送信を自動でブロック

回答画面には、ボット(自動で送信するプログラム)の対策と、同じところからの大量の送信を止める仕組みが最初から入っています。 作る側で設定することはありません。すべてのプランで使えます。

知っておきたいこと

ロボットの確認は、普段は出ません
怪しい送信のときだけ、「送信する」の手前に確認が出ます。ふつうの回答者は何もしなくても送信できます。
大勢が同じ回線から答えても止まりません
会場の Wi-Fi などで、大勢が同じ回線から一斉に回答しても受け付けられる回数にしています。

よくある質問

フォームを一時的に止めることはできますか?
できます。フォームの上部のバーかフォームの一覧で非公開に戻すと、回答の受付が止まります。もう一度公開すれば、同じ URL で受付を再開できます。
定員に達したら、自動で受付を締め切れますか?
Light プランで、定員(先着の人数)と締め切りの日時を決めておくと、自動で受付を終了します。受付終了の画面に出す文章も変えられます。
ホームページに埋め込んだフォームの見た目は変えられますか?
フォームのデザイン(色・フォント・角の丸み)がそのまま埋め込まれます。埋め込んだときは背景と余白を外し、ページになじむように表示します。
同じ人が何度も申し込むのを防げますか?
できます。受付設定で、メールアドレスや電話番号などの設問を選ぶと、答えが同じ回答の2件目を受け付けません。すべてのプランで使えます。
送信の前に、入力内容の確認画面を出せますか?
出せます。受付設定の「送信前の確認画面」でチェックを入れて保存すると、回答した人は入力した内容の一覧を確かめてから送信します。間違いに気づいたら「修正する」で入力に戻れます。すべてのプランで使えます。

無料で、今すぐ試せます

「Light」と書いた機能のほかは、無料プランですべて使えます。