文章を書く感覚で、フォームを作る
ブロックエディタ、16種類の設問、条件分岐、複数ページ、テンプレート、複製とゴミ箱。
ブロックエディタ
文章を書くように、フォームを作れます。「/」(スラッシュ)を押すと追加できるものの一覧が出て、選んだそばからフォームに入ります。 設定の画面を行き来したり、設問を1つずつ枠で作ったりする必要はありません。
エディタは回答画面と同じ見た目(色・フォント)なので、公開したときの姿を見ながら作れます。
「/」で追加できるもの
テキスト
- 見出し1
- 見出し2
- 見出し3
- 段落
- 箇条書き
- 番号付きリスト
設問
- 短文入力
- 長文入力
- 数値
- 単一選択
- 複数チェック
- プルダウン
- 複数選択プルダウン
- メールアドレス
- URL
- 電話番号
- 日付
- 時刻
- 評価(星)
- 段階評価
- 住所
- 隠しフィールド
構造
- グループ枠
- ページ区切り
使い方
- 1フォームの一覧で「新しいフォーム」を押します(テンプレートから始めることもできます)。
- 2本文で「/」を押し、追加したいものを選びます。「/住所」のように打つと絞り込めます。
- 3左のつまみをドラッグすると並べ替えられます。書いた内容は自動で保存されます。
知っておきたいこと
- 書いたそばから保存されます
- 手を止めて1秒ほどで自動で保存します。公開中のフォームは、保存した内容がすぐに回答画面にも出ます。
- 文字を選ぶと、書式を変えられます
- 太字・斜体・下線と、文字の色・マーカーを付けられます。見出しや箇条書きへの切り替えもここからできます。色は背景の暗いデザインでも読みやすい色に切り替わります。
- 選択肢はキーボードだけで書けます
- Enter で次の選択肢、空のまま Backspace で削除。Excel などから複数行をまとめて貼り付けると、1行ずつ選択肢になります。
- スマホでも編集できます
- 指で押しやすい大きさのボタンにしてあり、キーボードが出ているときも設定のパネルが隠れないようにしています。
16種類の設問
短い文章・長い文章から、選択肢、日付と時刻、評価、住所まで、16種類の設問があります(うち1つは回答画面に出ない隠しフィールド)。メールアドレス・電話番号・URL は、形が正しいかを送信の前に確かめます。
下のフォームで、すべての種類を試せます。
入力して試せます(送信はされません)
パスワードやクレジットカード番号などの機密情報は入力しないでください。
プライバシーポリシー知っておきたいこと
- 複数選べる設問は、選べる数を決められます
- 「2つまで」「1つ以上」のように、下限と上限を決められます。上限まで選ぶと、残りの選択肢は理由を添えて押せなくなります。
- よく使う設問は、質問文が最初から入ります
- メールアドレス・電話番号・URL・住所は、置いたときに質問文が入っています。そのまま使えます。
- 選択肢の名前を直しても大丈夫
- 回答は選択肢ごとに記録しているので、あとから名前を直しても、これまでの回答や集計がずれません。
答えに応じて設問を出し分け
前の設問の答えによって、設問や文章を出したり隠したりできます。関係のない人に関係のない設問を見せずに済むので、 フォームが短くなり、答える人が迷いません。
下のフォームで「参加の方法」を選ぶと、次の設問が変わります。
「参加の方法」を切り替えてみてください(送信はされません)
パスワードやクレジットカード番号などの機密情報は入力しないでください。
プライバシーポリシー使い方
- 1出し分けたい設問(またはグループ枠)を選び、設定の「表示条件」で、どの設問がどの答えのときに出すかを決めます。
- 2条件が複数あるときは、「すべての条件を満たすとき」か「いずれかの条件を満たすとき」かを選びます。
知っておきたいこと
- すべてのプランで、数の制限なく使えます
- 条件分岐に料金はかかりません。
- 隠れた設問の答えは送られません
- 一度答えてから選び直して隠れた設問の答えは、捨ててから送信します。必須の設問も、隠れているあいだは答えなくて構いません。
グループと複数ページ
設問をまとめて枠(グループ枠)に入れたり、ページに分けたりできます。長いフォームも「お客様の情報」「ご希望の内容」のように区切ると、 答える人が今どこにいるかが分かり、最後まで答えてもらいやすくなります。
「次へ」で2ページ目に進めます(送信はされません)
パスワードやクレジットカード番号などの機密情報は入力しないでください。
プライバシーポリシー使い方
- 1「/」から「ページ区切り」を選ぶと、そこでページが分かれます。「グループ枠」を選ぶと、中に設問をまとめて入れられます。
知っておきたいこと
- ページごとに確かめてから進みます
- 「次へ」を押したときに、そのページの必須の設問や入力の形を確かめます。
- グループ枠ごと出し分け
- グループ枠に表示条件を付けると、中の設問や文章をまとめて出したり隠したりできます。
テンプレート
体験レッスン・セミナーの申し込み・お問い合わせなど、そのまま使えるフォームを18種類用意しています。 設問とデザインが入った状態から始めて、名前や選択肢を書き換えるだけで公開できます。
教室・スクール
体験レッスン申込フォーム
ヨガ・ピラティス・音楽・学習塾などの教室で使える、体験レッスンの申込フォームのテンプレートです。希望のコースと日時、連絡先をまとめて受け付けられます。
設問 12中身を見るイベント・セミナー
セミナー・イベント申込フォーム
セミナー・勉強会・説明会・イベントの参加申込フォームのテンプレートです。参加者の情報と参加方法(会場・オンライン)をまとめて受け付けられます。
設問 10中身を見るビジネス
お問い合わせフォーム
ホームページに置くお問い合わせフォームのテンプレートです。問い合わせの種類で内容を分けて受け付けられ、個人事業主・店舗・中小企業でそのまま使えます。
設問 9中身を見る
使い方
- 1テンプレートのページで中身を見て、入力まで試せます。
- 2「このテンプレートで作る」を押すと、あなたのフォームとして作られます(登録が必要です)。登録したあとは「新しいフォーム」からも選べます。
知っておきたいこと
- すべて無料プランで使えます
- テンプレートは、無料プランで使える機能だけで作っています。
複製・プレビュー・ゴミ箱
作ったフォームは、公開するまで非公開(下書き)のままです。プレビューで回答する人の画面を確かめてから公開できます。 似たフォームは複製して作れ、消したフォームもしばらくは元に戻せます。
知っておきたいこと
- プレビュー
- 上部のバーの「プレビュー」で、公開前でも回答画面を開いて入力まで試せます。送信はされません。
- 複製
- 設問・デザイン・完了ページと、通知・送信後の移動・締め切り・送信前の確認画面の設定を写した新しいフォームを作ります。回答は写しません。複製したフォームは非公開で始まります。
- ゴミ箱(30日)
- フォームを削除すると、まずゴミ箱に移ります。30日のあいだは回答ごと元に戻せ(戻したフォームは非公開)、過ぎると完全に削除されます。ゴミ箱の中のフォームは、無料プランのフォームの数(5個まで)に数えません。
よくある質問
- 条件分岐(答えによって設問を出し分ける)は無料で使えますか?
- 使えます。すべてのプランで、条件の数の制限なく使えます。Google フォームのセクションの分岐と違い、設問ごとに出し分けられます。
- 作っている途中のフォームに回答が届くことはありますか?
- ありません。新しく作ったフォームは非公開(下書き)で始まり、「公開する」を押すまで回答を受け付けません。
- Google フォームから移行できますか?
- Google フォームの読み込みには対応していません。テンプレートから近いものを選ぶか、「/」で設問を追加して作り直してください。
- 公開したあとに設問を直せますか?
- 直せます。保存した内容は、すぐに回答画面に出ます。回答は設問ごとに記録しているので、設問を並べ替えたり質問文を直したりしても、これまでの回答はずれません。


