回答が届いたら、メールで知らせる
回答者への自動返信、あなたへの回答の通知、Google スプレッドシートへの追記。
回答者への自動返信メール一部 Light
フォームに回答した人のメールアドレスへ、受付の控え(回答した内容)をその場で送ります。 回答した人は「ちゃんと届いたか」を確かめられ、あとから内容を見返せます。
メールの返信先はあなた(フォームの作成者)のアドレスです。回答した人がこのメールにそのまま返信すると、 あなたのメールに届きます。無料プランでも使え、Light プランでは件名と本文を自由に書けます。
同じ回答から届くメールの違い(ひかり英会話教室の「体験レッスンのお申し込み」に、山田さんが申し込んだ場合)
無料プラン(Free)
2「体験レッスンのお申し込み」へのご回答ありがとうございます
- 差出人
- ひかり英会話教室(LEXORA Forms)1
- 宛先
- taro@example.com
- 返信先
- あなたのメールアドレス
「体験レッスンのお申し込み」にご回答いただき、ありがとうございました。以下の内容で受け付けました。
このメールに返信すると、フォームの作成者に届きます。
ご回答の内容
- お名前
- 山田 太郎
- メールアドレス
- taro@example.com
- ご希望の日程
- 10月5日(土)10:00
このメールは LEXORA Forms から自動で送信しています。お問い合わせはお問い合わせフォームからお願いします。
Light プラン件名と本文を書き換えた例
2山田 太郎 様、体験レッスンのお申し込みを受け付けました
- 差出人
- ひかり英会話教室1
- 宛先
- taro@example.com
- 返信先
- あなたのメールアドレス
山田 太郎 様
ひかり英会話教室です。体験レッスンにお申し込みいただき、ありがとうございます。
ご希望の日程を確認のうえ、2日以内に担当からご連絡します。ご質問があれば、このメールにそのまま返信してください。
ご回答の内容
- お名前
- 山田 太郎
- メールアドレス
- taro@example.com
- ご希望の日程
- 10月5日(土)10:00
このメールは「体験レッスンのお申し込み」への回答を受け付けたことをお知らせする自動返信です。心当たりがない場合はお問い合わせフォームからお知らせください。
- 差出人の名前
- どちらのプランでも、お店や教室の名前にできます。無料プランでは名前のあとに「(LEXORA Forms)」が付きます。
- 件名と本文
- 無料プランは決まった文面です。Light プランは自由に書け、「山田 太郎 様」のように回答の内容を差し込めます。
- LEXORA のロゴ
- 無料プランはメールの上と下に入ります。Light プランでは入らず、あなたから届いたメールに見えます。
Light プランの差し込み
件名や本文の入力欄で「@」を打つか、下の「差し込む」から設問を選ぶと、その設問の回答が入る場所がチップになって入ります。 質問文を書き換えても差し込みは外れません。回答がなかったときに代わりに入れる言葉(「お客」など)も決められます。
使い方
- 1フォームに「メールアドレス」の設問を置きます(控えはここに入力されたアドレスへ送ります)。
- 2フォームの「通知設定」の画面で「回答者に、回答内容の控えをメールで送る」をオンにし、宛先にする設問を選びます。
- 3差出人名を入れて保存します。Light プランでは件名と本文も書けます。画面の下で、届くメールの見本を確かめられます。
知っておきたいこと
- 回答の内容はそのまま控えに入ります
- メールの下半分に、回答した内容が並びます。選択肢は選んだ名前で、住所は1行にまとめて出ます。
- 無料プランでは URL が伏せられます
- フォーム名や差出人名に URL を書いても、メールでは「[URL は表示されません]」になります。自動返信の仕組みを使って、見知らぬ人に怪しいリンクを送れないようにするためです。
- LEXORA の表示を消しても、問い合わせ先は残ります
- メールは LEXORA Forms から送られるため、心当たりのない人が問い合わせられるよう、最後の一文だけは残します。
新しい回答のお知らせ
回答が届くたびに、回答の内容をあなたのメールへお知らせします。管理画面を開かなくても、スマホのメールで申し込みに気づけます。 メールの「回答一覧を開く」から、そのまま回答の画面へ移れます。
【LEXORA Forms】「体験レッスンのお申し込み」に新しい回答がありました
- 差出人
- LEXORA Forms
- 宛先
- あなたのメールアドレス
「体験レッスンのお申し込み」に新しい回答がありました(2026/09/28 21:14)。
- お名前
- 山田 太郎
- メールアドレス
- taro@example.com
- ご希望の日程
- 10月5日(土)10:00
このメールは LEXORA Forms から自動で送信しています。お問い合わせはお問い合わせフォームからお願いします。
- 届く先は、アカウントのメールアドレスです(最初からオン)。
- 通知が要らないフォームは、フォームの「通知設定」の画面でオフにできます。
- すべてのプランで使えます。
知っておきたいこと
- 届く先はアカウントのアドレスだけです
- 好きなアドレスを宛先にできると、他人のアドレスを入れて迷惑メールを送る使い方ができてしまうためです。
Google スプレッドシートに自動で追記
Google アカウントを連携すると、このフォーム専用のスプレッドシートを作り、回答が届くたびに最後の行へ追記します。 連携する前に届いていた回答も書き込みます。転記の手間がなくなり、スタッフとの共有もスプレッドシートのままでできます。
使い方
- 1フォームの「連携」の画面で「Google アカウントを連携してスプレッドシートを作成」を押します。
- 2Google の画面で許可すると、スプレッドシートができて、これまでの回答が書き込まれます。
- 3あとは回答が届くたびに、1行ずつ増えていきます。
知っておきたいこと
- 設問を並べ替えても、列はずれません
- 列は見出しの文字ではなく設問ごとに対応づけています。フォームの設問の順番や、シートの列の順番を入れ替えても、正しい列に書き込みます。
- 連携をやめても、スプレッドシートは残ります
- 連携を解除すると追記が止まるだけで、スプレッドシートは Google ドライブに残ります。回答の一覧と CSV は回答の確認をご覧ください。
よくある質問
- 自動返信メールが届かないと言われました。
- まず迷惑メールのフォルダをご確認いただくよう、回答した方にお伝えください。メールアドレスの入力の間違いでも届きません。フォームの「通知設定」の画面で、自動返信がオンになっていて、宛先にする設問が選ばれているかもご確認ください。
- 自動返信メールに返信されたら、どこに届きますか?
- フォームを作ったあなたのアカウントのメールアドレスに届きます。回答した方とそのままメールでやりとりできます。
- 無料プランの自動返信で、差出人名は変えられますか?
- 変えられます。お店や教室の名前にできます。無料プランでは名前のあとに「(LEXORA Forms)」が付き、件名と本文は決まった文面になります。
- 回答が届いたお知らせを、スタッフのメールアドレスにも送れますか?
- お知らせが届くのは、アカウントのメールアドレスだけです。スタッフと回答を共有するときは、Google スプレッドシートの連携を使い、スプレッドシートを共有するのがおすすめです。