業務の依頼フォームのテンプレート
社内の他部署や取引先からの作業の依頼を受け付けるフォームのテンプレートです。依頼の内容・締め切り・優先度をそろえて受け取り、依頼の管理を楽にします。
こんなときに
- デザイン・制作チームへの社内の依頼の受付
- 総務・情報システムなどへの依頼の窓口
- 取引先からの作業の依頼の受付
プレビュー: 入力して試せます(送信はされません)
パスワードやクレジットカード番号などの機密情報は入力しないでください。
プライバシーポリシー依頼をフォームで受け付けると
依頼がチャット・メール・口頭とばらばらに届くと、抜け漏れが起き、締め切りや優先度の確認にも時間がかかります。依頼の窓口をフォームにまとめておけば、必要な情報がそろった状態で届き、依頼の一覧がそのまま作業の管理表になります。
依頼する側も、何を書けばよいかが分かるので、依頼を出しやすくなります。
このテンプレートに入っている項目
依頼する人のお名前・部署や会社名・メールアドレスと、依頼の種類、依頼の内容、希望の締め切り、優先度、参考の資料の URL、補足を入れています。
優先度は「急ぎ」「通常」「余裕あり」から選んでもらい、急ぎの依頼にだけ理由を聞くようにしています(表示条件)。何でも「急ぎ」にされるのを防ぎ、本当に急ぐ依頼を見分けやすくなります。依頼の種類は、チームの仕事に合わせて書き換えてください。
LEXORA Forms で作ると便利なところ
依頼が届くと、アカウントのメールアドレスに通知が届きます。Google スプレッドシートに自動で追記すれば、担当者・状況の列を足して、チームで共有する依頼の管理表として使えます。依頼した人には受付完了の自動返信を送れ、返信先はあなたのメールアドレスになります。
回答の画面の「集計」のタブで、依頼の種類ごとの件数も確認できるので、どんな依頼が多いかを振り返れます。
使い方
「このテンプレートで作る」を押すと、この内容のフォームがあなたのアカウントに作られます。依頼の種類を書き換えて「公開する」を押し、社内のポータルやチャットの固定のメッセージに URL を貼っておくと、依頼の窓口として使えます。
このテンプレートで使っている機能
よくある質問
- 社内の人だけが使えるようにできますか?
- フォームの URL を知っている人なら誰でも開けます。社内だけで使う場合は、URL を社内のポータルやチャットだけで共有してください。
- 依頼の進み具合を管理できますか?
- Google スプレッドシートに自動で追記し、担当者や状況の列を足して管理する使い方がおすすめです。
- 無料で使えますか?
- はい。Free プランで、このテンプレートのすべての項目とスプレッドシートの連携を使えます。
このテンプレートで、今すぐ作る
名前を書き換えて「公開する」を押すだけ。無料で使えます。



